When I visited India for the first time, 2019🇮🇳 (Bangalore) 雨上がりのバンガロール 🌈 初めてインドを訪問した2019年初夏

The world is broad. Experiencing all different things. Feeling with our skins. Seeing all with our own eyes.

通りがかりの人へ 。私には未来へ託したい想いがある。言葉がある。

自分とかけ離れたものにどれだけ触れられるか。インターネットでこれでもかという程に何にでもアクセスはできるけれど、肌で感じ、自分の目で見る。そんな体験にこそ何にも変えられない価値がある。ネットで見えるもの、SNS越しに見える誰かの暮らし、それは断片でしかなくて、すべてじゃない。

The world is broad. Without going outside of our current comfort zone, we won’t see the diversity of “normal” actually exists in the world.

今いる場所だけが世界のすべてのように思えるけれど、世界はものすごく広くて、すべてを知っているように思えてもまだまだ知らない事の方が多い。「当たり前」や「普通」にも、たくさんの規格がある。無知を知る事。最初から全部分かっちゃうよりも、知らないからこそ楽しいものは多いはず。

The world is broad. The more important thing is not where we are now, but where we try to move forward to.

母国の定義って何なんだろう?生まれた国と育った国が同じじゃない人も、幼い頃から引っ越しをし過ぎて「ふるさと」の感覚がない人だって、国の情勢で故郷を離れないといけなかった人だって目に見えないだけで、たくさんいる。私たちそれぞれが所属する国は一つだけじゃない。縁がなくとも、行きたい国があればそこが母国になっても良い。

自分の意思で住む国を選べる事は、特別な事かもしれない。でもそこには見えない努力や苦労だってきっと沢山ある。そんな選択肢を多くの人が持てるように、頑張る人がいたら、差し出せるものがあるとすれば、何に繋がる訳でなくてもあげられるだけ手渡したいと思う。多くを持っていないとしても、希望や自信のカケラを手渡したい。見たい未来を一緒に思い描いて、その人がまた誰かの光となるように。誰かの可能性を見出して、想いを託していきたい。

The world is broad. Because you know the pains, you’ll get more reasons to be kind to others.

傷付く事や悲しい気持ちは、見えない誰かの気持ちに気付けるようになる虫眼鏡の目を授けてくれる。また少しだけ優しくなろうという理由をくれる。だから、悪い事ばかりではないんだよって。止まない雨はないし、明けない夜もないからね。下がったら上がる。山あり谷あり、そんなアドベンチャー。

The world is broad. Even we were strangers speaking different languages, I still would like to believe we have the same humanity that our hearts can understand each other.

同じ言語を話していても心が通わない時もある。けれど、違う言語なのに心が通ずる事だってある。心の目と耳を研ぎ澄ます事。今ここに虹がうっすらと見えたあなたが、今日一日ハッピーに過ごせますように🌈

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At the Dior popup during Milan Fashion Week after I moved in Italy in September, 2021

A year ago, I decided to take master’s degree abroad. Why now? Why master? Why Italy? Too many things to consider to make my investment valuable, and this definitely was a dynamic shift moving from Tokyo to Milan, Italy. I had never imagined myself living here, but I’m glad I decided to come.

Living here and studying with people from all different countries makes me feel I’m one of the diversities rather than feeling like which is majorly or minority. We teach each other. We learn each other. This also makes me feel the world is broad but closer each other🌏🤝

ちょうど今から一年ほど前、海外の大学院に行こうと決めました。漠然といつか行けたら良いと思っていましたが、本腰を入れたきっかけは私の身近な友達の存在でした。コロナになって世界が激変した中でも動き続けていた友達の姿は、私にとっては大きな衝撃で、世の中の流れに流されていってはならぬと思わされました。また、2020年は個人の仕事を本格化した年でもあったので、慣れない中でヘトヘトになりながらもコロナ禍で動き続けていた事や2019年から動いていた事が翌年にも繋がり、いつの間にか自己資金で大学院に行けるようになった事は運が良かったという他ありません。

海外と聞くと最初にすぐ英語圏を想像してしまいますが、世界にはノンネイティブスピーカーの人口の方が多く、欧米以外にも南米、アフリカ、そしてアジア/ オセアニアを含めた全てが世界であり、私たちもその世界の多様性の一つです。イタリアの中でも違う都市の出身の人たち、南米含めこれまで想像もした事のない国の人と一緒に時間を過ごす事。違いを発見する事もあれば、お互いに変わらない共通の感覚も見つけたりして、「そっかぁ〜、変わらないだ」と笑い転げていたり🌼

何にしても「未知の世界」に対しては恐れを感じて、何かしらの決まったイメージをもってしまいがちです。私が今できる事があるとすれば、身近な事を伝えていく事、海外と日本を繋げていく事、国と国の摩擦を減らし、架け橋になれる人を増やしていく事かなぁと、海外の大学院に進学したいという人を支援するコミュニティを立ち上げました。

紹介が紹介を呼び、今やメンバーは70人程。今後もあと少しという人の一歩を後押しできるような、そんなエンパワメント活動をしていきたいと思います🌈

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Arisa Chelsea

Arisa Chelsea

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